WKFランキング更新!最新世界ランク発表!

■毎月1日に更新。9月の成績が反映

10月1日、WKFランキングが更新されました。ランキングは毎月1日に更新されるもので、今回は、9月に行われたプレミアリーグ・ベルリン大会と、シリーズA・サンティアゴ大会の結果などが反映されました。

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■注目の日本選手、4名がランク1位に。

日本選手を見てみると、次の4名の選手が、ランキング1位に名を連ねています。

女子組手-68kg:染谷香予
女子組手+68kg:植草歩
男子個人形:喜友名諒
男子組手-84kg:荒賀龍太郎

植草、喜友名、荒賀の3選手は先月に続きランキング1位の座を守る安定した強さを見せました。染谷選手は、先月の2位からランクをあげています。

■プレミアリーグ東京大会で、ランク変動が起こる!?

その他の各種目の日本選手1番手を見ていきます。次の選手たちです。先月(9月)のランキングでも日本選手1番手だった選手がその座を守ったのが多く、10月更新のランキングで日本選手トップに躍り出た選手は、☆印の3名だけでした。

女子個人形:清水希容
女子組手-50kg:宮原美穂
女子組手-55kg:山田沙羅☆
女子組手-61kg:森口彩美☆
男子組手-60kg:小崎友碁
男子組手-67kg:篠原浩人☆
男子組手-75kg:西村拳
男子組手+84kg:香川幸允

9月の大会では、各階級の日本選手のエースが力を見せたと言えるでしょう。ですが、2番手以降の選手とのポイント数の差が少ない階級も多く、今回のプレミアリーグ東京大会の結果如何では、その結果が反映される11月1日のランキング更新で、日本選手1番手が変動する可能性もあります。

一方、急激にランキングを上げた日本選手がいます。男子組手-75kgの崎山優成選手です。9月のランキングでは50位以下だったのが、今回の10月1日ランキングでは16位とジャンプアップ。19歳、この春の大学入学からさらなる進化を見せている崎山選手の成長ぶりが、ランキングでも表れています。

今回のプレミアリーグ東京大会、最新のランキングとポイント差を見ながら、各選手の勝ち上がりを見るのも、観戦を楽しむ一つの方法です。

文=JKFan
写真=(公財)全日本空手道連盟

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